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    10月最終日 

    今日は円高基調ですね。

    クロス円はよく下がっていますが、ドル円はそれほどでもない。

    ドルストレートを見ると高値持合いなので、次の一手待ちでしょう。FOMC後が一番怪しそう(^^)

    長期的な流れはドル安と思っていますが、調整としてドル高を期待しています。

    ドル円もドル高を期待しているのですが(上で売るために^^)、どうしても今回のうちに80円割れを試したいのでしょうかねぇ。個人的には来年でもいいのに(^^;)

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    10/27の雑感 

    昨日の英GDP、そして今日の豪CPI後の動きを見ていると、ドルは調整モードに入ったようです。

    このままポジション調整が進むなら、FOMC後の動きも面白くなりそうですね。

    個人的メモ 

    ちょっとバタバタしているので、個人的メモの一部をブログに転記して更新しておきます(^^;)

    今週もみなさん頑張りましょう!!


    【個人メモ】
    ユーロドル:長期ベア、短期ブルorトレンドレス。長期的なレジスタンスラインは現在1.4550付近。1.3697と1.4158のブレイクに注目。短期的には1.3697割れで三尊。上髭からは1.40以上は売りが厚い。短期ブルチャネルのサポートは1.3850付近に位置。

    ドル円:介入待ちの戻り売りがリスク小。介入があってもスムーズオペだろう。

    ケーブル:長期トレンドレス、短期ベア転換気味。長期的には三角持合。短期的なブルチャネルは現状では終了。1.5647のサポート割れで下抜けの可能性。1.60以上の売りは厚い。

    ユーロポンド:長期ベア、短期ブル。試練の足が出現。ダマシとなると調整必死。短期逆三尊のターゲットは0.8994だが、0.8940をつけたことでほぼ完成と見て良いと思う。

    オージードル:長期ブル、短期ブル。よって買い戦略が基本。パリティ達成後は上値切り下がり。0.9973以前での戻り売りも多そう。0.9661割れで調整局面だが、オージードルの投売りを引き起こす外的要因がないとこの通貨は下がりにくい。0.9661の次のチャートポイントは0.9541。

    ユーロ円:長期ベア、短期ベア。2008年からのレジスタンスが有効。

    ポンド円:長期ベア、短期ベア。ユーロ円と同じく戻り売り。

    オージー円:長期及び短期トレンドレス。なんとなく81円台が重く、買い辛いチャート展開。

    様子見 

     今週はドル高!と思った期待は打ち砕かれまして、ユーロドル1.38台でショートしたのを1.39台で損切りし、1.40台でショートしたのを1.39台で利確し、収支はトントンといった具合です・・・。

     今週のユーロドルは結構荒れていたので、個人的には手を出すべきではありませんでした。まあ、後になってみないと分からなかったのですが・・・。

     今週末から来月前半にかけて、個人的に注目するイベントをメモっておきます。

     10/22-23  G20財務相・中央銀行総裁会議(韓国)
     10/26    英第3四半期GDP(速報値)
     10/27    豪第3四半期消費者物価指数
     10/28    日銀金融政策決定会合
     10/29    米第3四半期GDP(速報値)
     11/2    豪準備銀行(RBA)理事会、米中間選挙
     11/3    米連邦公開市場委員会(FOMC)
     11/4    英中銀(BOE)金融政策委員会、欧州中央銀行(ECB)理事会
     11/5    米10月雇用統計
     11/11-12  G20首脳会議(韓国)
     11/13-14  APEC首脳会議(横浜)

     そして11月は多くのヘッジファンドの決算月。またThanks giving day(感謝祭、11/25)以降から、為替市場は徐々にクリスマスモード入り。

     11月はヘッジファンドの反対売買を想定しておきます。ダウも金も違和感あるし調整でしょう??

     そういえば、APEC首脳会議が11月13-14日に決まっていたのに、その後韓国がG20首脳会議の日程を11-12日に決めたとか何とかで年初に騒いでいたのを思い出した・・・。ほんと日本は外交が下手です(怒)。

    違和感 

     ガイトナー財務長官のドル高発言や中国の利上げで、ダウは下落し、為替はドル買い円買いの動きとなっています。

     最近、違和感に思うことが多いです。

     ガイトナーの発言は誰が見てもG20向けだし、中国の利上げもしかり。アメリカは国を挙げてドル安方向に誘導しているし、中国はリーマンショック前の基準金利が7%台であって、不動産がバブっていることを考えれば、今の5%台は低い気がする。たった0.25%の利上げだし。

     最近、特に違和感を覚えるのはダウが堅調なこと。株価は景気に先行する傾向が強かったと思いますが、景気動向から考えると違和感だらけ。11月の中間選挙後などには崩れているのでは?と思ってしまいます。あ、10月はブラックマンデーやリーマンションクもあったし、今月もやばいのかな??

     中国については書きたいことがヤマのようにありますが、いま反日デモが起こっているので、それに関連して少し。

     反日デモのからくりはみなさん分かっていると思うので、ここでは割愛しますが、丸尾君に言わせれば「ポイントはズバリ地方でしょう~~」。地方の実体経済はあまり良くないようですね。GDPとしては地方もしっかり上昇しているけど、その背景には不動産価格の上昇が一役も二役も買っているようで、実体の景気動向は隠れているようです。

     中国利上げのニュースの前から、相場に違和感を感じたのでオージードルのロングを手放したわけですが、とりあえず良かったようです。しばらくはドル高方向に調整しそうな感じがします。とはいってもドル円は上りそうにありませんね・・・(^^;)
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