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    CFDの為替リスク 

    CFDの為替リスクについてですが、仙四郎さんにコメントいただいて再度調べ直しました。

    なんと・・・どうも削除した前の記事で合っていたようです^^;

    今日の通勤時間にケータイで調べていたら、某サイトに違うことが書いてあったのでブログ記事を訂正したのですが、そのサイトが間違いだったみたいです。しっかり調べないといけませんね。。。

    仙四郎さんに以下のコメントをいただきました。

    正確には、オープンした時のレートがからみますね。
    10000ドルをロング下時のレートが85円なら、
    10500ドルで80円のレートなら赤字ですね^^;


    よく似た例が某サイトにあったので、こっそり貼っておきます^^;

    CFDの場合、外貨建て(特に米ドル建て)の商品が多いのも特徴です。
    この場合、価格変動リスクに加え、為替変動リスクを考慮に入れる必要があります。
    ちょっと簡単な例をもって説明しましょう。
    (例)・US30CFDを価格10,000ドルで約定。このときの為替レートは85円
         10,000ドル×85円=850,000円
       ・US30CFDの価格が10,100ドルとなったので決済。
        このときの為替レートは80円
         10,100ドル×80円=808,000円
       ・損益=808,000円-850,000円=-42,000円
    この例だと、CFDの価格では100ドル上昇しているにもかかわらず、円高になっているため、結局42,000の損失となってしまいました。
    このように、外貨建て商品の場合、価格が上昇しても、為替変動の結果、損失が発生する場合があるので注意が必要です。



    私の(勝手に)師匠は、CFDは最初はデモ口座を勧めていました。理由は確かFXよりボラが高く、FXから来た人はいきなりやると怖くなるから、だったと思います。CFDはポン円かっっっ!!!

    デモって大嫌いなのですが、大事な損益の計算方法も分かっていないし今回は必要かもしれません。


    最後に、削除した記事の一部をなんとか思い出してまとめて終わりにしたいと思います。私がCFDで興味のある銘柄は、ダウ、米国金利、NY金、NY原油、上海株。業者によっては一部商品は円建てのところもあるようですが、だいたいの業者は上海株を除きドル建てになります。

    FXだけでも相当苦労しているのに、価格変動リスクのほかに為替リスクを二重に負うのは相当疲れそう・・・。

    そして二重に負けそう・・・。

    というわけで、とりあえず来年はオール円建てのくりっく株で様子見となりそうです(--;)
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    CFDの損益計算 

    来年より開始予定のCFD。ほとんど調べておらず、先日間違いを書いたので訂正します。

    CFDは外貨建て商品の場合為替リスクが伴いますが、FXと同様に差金決済なので損益の計算方法はユーロドルなどと同じ(のはず)。

    FXと同じならば、ダウ指数を$10,000でロングして$10,500で決済し、決済時のドル円レートが80円とすると損益は、
    (10,500-10,000)×80円 となるハズ・・・。

    間違っていたらご教授下さいm(_ _)m

    来年に向けて始動 

    クリスマス休暇も終わり、静かに相場が動き出す週ですね。

    25日の中国利上げのニュースもありますが、サンクスギビングからのニュースをまとめて消化にかかると思うので、どう動くか海外勢の様子を見たいと思います。

    来年も裁量は「後出しジャンケン」的発想で頑張りたいと思います^^

    2010年総括 

     今日はクリスマスイヴですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?今朝通勤しようとしたらいつも駅でごった返す高校生達の姿をほとんど見かけず、普段2・3分遅れてくる電車が定刻にきて残り200mくらいを猛ダッシュすることに・・・。もう冬休みなんでしょうか。夏休みや冬休みになると電車は定刻になるんだった・・・。危なかった^^;

     さて今年の総括ですが、なんとか目標を達成することができました。ブロともさんの中には利回り100%超えの人も多いので私はたいしたことないですが、裁量は約33%、刻み売買は約11%の利益となりました。特に刻み売買は投下資本が少なかったこと、守備的刻みだったこと、そして余計な判断から大きな損切りを3回くらいしたのですが、うち2回の損切りをしなかったらもっとあった気がします。

     そして今年のブログも振り返ってみました。いやー・・・自分が読んでも面白くないですね。まだ2009年の方が面白かった。

     例えば2009年の10・11月は負け込んでいたので、ブログのタイトルがこんな感じ。

     10/22 ストップつきました
     10/23 ポンちゃんにふられた
     10/28 うまくいきません
     11/5  あほあほバカバカ
     11/7  うまいこといまない
     11/11 損切りばっかり
     11/12 負け続け・・・
     11/13 ツキは全くない

     ネガティブインジケーターぶりを発揮していましたが、ブログネタとしてはこれはこれで本望。ブログ始めたきっかけの1つは「ネガティブインジケーターになってみたい」だったので(^^;)

     来年は負け記事をしっかり膨らませてみたいと思います。でもいざその時はへこむんだろうなぁ・・・(--;)

    ニュース斜め読み 

     来週あたりからぼちぼち相場に参加するので、昨日・今日と11・12月中に溜まったニュースを斜め読みしてみました。

     蒸し返されそうなニュースとしては、アメリカは金融緩和や減税、財政懸念、そして禁断の格下げなど、欧州はソブリンリスクやEUの足並みなど、中国は預金準備率の引き上げに伴う利上げリスクなど、でしょうか?

     個人的には一応ドル安をイメージしていますが、別にドル高でもドル安でもどっちでもよく、柔軟についていけばそれでいいだけです。

     ところでニュースを読んでいたら、国民に人気の低い(?)仙谷さんのコメント(12/16)が個人的に面白かった。

    ・米国は追加緩和第2弾(QE2)によって、日本の「失われた20年」のようにならない保証ない。
    ・金融緩和の中の異常低金利はグローバリゼーションも一因との認識を示した。
    ・金融業除き日本経済が元気であることが、おそらく為替レートにも表れている。
    ・先進国各国はインフレ政策取りながら賃金が下がり続けている。


     日本経済が元気って本気?? これはさておき4番目の賃金については調べたことはないですが、これが本当ならば先進国はデフレ方向に進んでおかしくない。アメリカはデフレを止めようと必死になってお金をばら撒いていますが、日本のように「失われた20年」になる可能性は結構高そう。仙谷さんがそうコメントしたことに少々びっくり。

     アメリカばら撒いたお金が新興国に流れて株高、商品高の要因になっているので、いずれこつこつどかーんだと思うのですが、さてどうなるでしょうか。

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