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    EU統計局 

     ええかっこしいのreadeal君が、おちゃらけブログが書きたい私ことリアを押しのけて、また真面目な難解記事を書きたいらしいっス。

     みなさんスルーする??


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     昨日、滅多に来ない某FXメルマガが届いたのですが、さすがハイリスク王子(と、この方は妻に呼ばれているらしい)が書いた文章だけあって面白い内容でした。

     その中で、ユーロ圏各国の債務割合とその金額のデータが記載されていたのですが、人を信用しない私はどうもそのデータが信用できない・・・。

     仕方ないのでEU統計局に遊びに行って参りました^^


     EU統計局ってご存知ですか? 文字通りEU圏内の統計を見ることができます。下にEU統計局のリンクを貼っておきますので、よっぽど暇な方は遊びに行ってみてくださいね♪

     http://epp.eurostat.ec.europa.eu/portal/page/portal/eurostat/home/


     まあ、適当に進んで行って 「Government Finance Statistics(政府財政統計)」 というところで、1995年以降の各国財政の推移をエクセルで見ることができます。

     http://epp.eurostat.ec.europa.eu/portal/page/portal/government_finance_statistics/documents/GFSSummaryTables_website_April2011.xls


     このエクセルが見にくいという方に朗報。10月に2010年の確定値が発表されていて、同時に発表された表の方が見やすく、私は親切だからそのリンクも貼っておきましょう。

     http://epp.eurostat.ec.europa.eu/cache/ITY_PUBLIC/2-21102011-AP/EN/2-21102011-AP-EN.PDF


     やはりハイリスク王子のデータとは異なっていました。彼はどこからデータを仕入れたのか分からない・・・。まあ、趨勢は同じでしたけどね^^


     なお、PDFの表から何が見えるかというと・・・

     アレだけ世間を騒がしたギリシャの負債総額は329,351百万ユーロ。一方、このところお騒がせのイタリアは1,842,826百万ユーロ。イタリアの負債総額はギリシャの約6倍。

     ちなみにイタリアの債務総額の順位はドイツに次いで2位。

     また債務の対GDP比(118.4%)は、ギリシャの144.9%に次いでこれまた2位。


     EUはギリシャですら救えないのにイタリアなんて救えるわけがない。しかもまだスペインとかも控えている。EUが崩壊するとは思っていないが、更なる厳しい試練が待っているかもしれない。


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     あ゛~(怒)。いつもながらreadeal君は暗い奴っスね。

     まあ、この記事で女性陣の心を掴むのは無理ですなψ(`∇´)ψ 暇さんがお情けで+1点、猫さんがくまって-10点、綺羅さんは採点せずにお帰りになられることでしょう。ついでにジョントラさんは眠って事故っちゃうかもしれないけど、まあいいやψ(`∇´)ψ

     
     イタリアの債務額は対GDP比118.4%らしいけど、我が日本はというと・・・

     財務省が「 断トツの212.7%ですよ!!すごいでしょ~(^-^)v 」って公表しているよ^^

     http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.htm


     久しぶりに見たよ。日本で右肩上がり・天井知らずのグラフを^^;


    HV 

     あるブログで「難しい記事は、reaさんにお願いします♪」とコメされているのを見たので・・・

     リクエストにお答えして、できるだけ難しく且つ頭良さそうに見えるように書いてみま舌
     σ(^┰゜)


     ちょっとヒストリカル・ボラティリティ(HV)が知りたくなったのですが、いつもお世話になっていた海外サイトでは見れなくなっていました。

     通貨ペアだけなら業者ツールでも見れるのですが、ほんとは株価指数が見たいんですよね・・・。またこんど探します。


     普段はEAもしないのにMT4を使っているのですが、自分の使っているMT4にHVのインジが無く、とはいっても慣れていない業者ツールを使うのは面倒なので、MT4に組み込むことにしました。

     久々にMeta Editorの画面を開きましたよ。まあプログラムはパクリですけどね。

     ネットからパクってきたプログラムの信頼性が分からないので業者ツールと見比べましたが、数値が近似したのでこのインジは正確と判断し採用しました。


     下記は調べたかったHV。日数は分析期間。調査日11/8。
      

     やっぱ思ってたとおり、同大陸間の為替って動きにくいんスね。AUDJPYってGBPJPYよりボラ高いんスね。あと、EURCHFとUSDCADはこの記事では都合悪いので除外してやった。


     何がしたかったって?? 
     それは おばちゃん達 女性陣にカッコつけるためっスよψ(`∇´)ψ

     本当は次回以降の記事でわかります。まあ、私が真面目にやればですけど・・・。


     そういえば、以前もHVについて記事を書いたことがあって、ある方から

     HVはHIVではありません・・・これぐらい滑らしてみなさい。
     HVはハードベジタリアン(超菜食主義者・・・葉っぱしか食べない人)


     なるコメを頂いたことがあります。お心あたりのある方はご注意下さい♪


    介入メモ 

     以下は個人的メモ。ギャグ無し。


    【2011.10.31の値動き】

     シドニー市場で75.50のバリアが粉砕され、一時75.32まで。

     あずみちゃん介入指示。10:25、BOJ単独介入、短時間で79.54。

     その後79.19円で執拗なドル買い注文が持ち込まれ、数時間レートが79.19-20で止まる。全く動かず不気味な展開。

     17:00過ぎ、8/4の介入時と同じようにBOJがビッドをキャンセル。その後ドル円急落。77.80レベルまで落とすもその後は78円lowで膠着。


    【マーケットのコンセンサス】

     月末であり、またLDタイム・NYタイムでの介入が無かったことから、今回は輸出企業への配慮という側面が強いというのがマーケットのコンセンサス。


    【マーケットの裏側】

     俗に言われる3円ルールから当初の目標は78.50付近との見方もあったが、78.45-50時に78.60に大量のビッドを入れた奴が現れ、「なんちゃって介入」が行われた。

     あずみちゃんいわく「納得のいくまで」行った介入(79.19-20に数千本単位で買いオーダー)により、本邦輸出勢は来年の3月くらいまでのドル売り予約が取れたとの声多し。

     輸出勢に売らせるために異例のビッドを入れていたとなると年度末まで安泰?

     欧州はギリシャ問題でゴタゴタで日本は眼中に入らないし、アメリカは前日の米金融大手のMFグローバルファイナンスの突然のチャプター11申請によりダウは急落、米10年債利回りも20bp以上急低下していたので、米国サイドからも容認されやすく、ラッキーな時期での介入だったといえる。

     
    【雑感】

     介入以後しばらく体調不良でブログ巡りはできなかったが、今回の介入で儲かったという個人ブログ記事が多かったとの記事をどっかで読んだ。

     介入前後関係なくドル円が重いのが個人の介入期待によるドル買い円売りとすれば、円高地合い継続か。
     
     ただ個人的にはユーロ円を筆頭としたクロス円のほうが面白くなると見る。理由は言わんψ(`∇´)ψ


    起き上がれん 

     ハロウィンの日の単独介入により対円は噴火したが、その数時間後に私の体は真っ赤に腫れあがり体温も噴火。仮装してないのに赤鬼に変身することができました(^^)v

     そして翌日、ギリシャにスベりの神様降臨。

     EUの首脳、特に大国のフランスとドイツが身を削ってまでギリシャを救済しようと奔走したのに、ギリシャはその件を国民投票にするんだってさ。デモで反対者も多いのにね^^

     これ聞いて猿誇示スベった。目る蹴るスベった。叔母魔もスベった。ギリシャ国民を除く全世界の金融関係者や投資家たちもスベって大コケ。

     私や寅師匠では太刀打ちできない見事なスベり技。これぞ神技!!

     私も病気もあってコケたまま起き上がれません。