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    修正長期展望 EURGBP 

     先日書いたユーロドルとケーブルの展望を勘案し以下の如く加筆修正。ケーブルが先にベアになるとみており、その意味でユーロポンドは上昇過程がある模様。現状のチャネルを上放れするなら綺麗でよいが、そんなことはどうでもよい。その後ユーロドルの頭打ちによりユーロポンドも頭打ちか。

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    IMM(10/23) 

     直近のIMMポジションだが個人的には興味深いデータ。特にJPYとCHF。欲を言えばJPYは対クロスが、CHFは対ユーロが面白くなるのを期待したい。 

    長期展望 EURGBP 

     大陸間通貨なので基本的にはレンジ通貨と見做してよいのだが、ユーロポンドは取引量も多く短期的にはトレンドを形成する。直近では2008年の天底で形成されたシンメトリカルトライアングル下放れ後、下降トレンド形成中。短期的にはフラッグを形成し上昇過程にあるが波動的には下の流れにあり、0.81後半のレジスタンスが控える。短期的には上抜ける可能性も否定できないが、下降の流れを維持する可能性が高いか。なお売りポイントはフラッグのサポートレベル。

    長期展望 AUDJPY 

     55.00から110.00のレンジw


    長期展望 USDJPY 

     2007年高値124.10-20よりスタートした下降トレンドは終息したとは言えないが、中・短期的にはウェッジを上抜け。しかし上昇力はなくシンメトリカルトライアングルを形成。下値保ち合いの段階でシンメトリカルトライアングルと見るのもどうかとも思うが、ソーサーボトム等と見做すのは現段階では危険。どちらかに放たれるまでは様子見でよい。なので、この通貨の展望はまた後日。

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