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    忘れとった 

     一昨日、ドル円等が急落しましたが、まあ正直言ってたいした下落ではないので、記事にするほどのことではありません。

     どっかのサイトで2・26事件と書いてあって、今回のがとても事件とは思えないけど、それはそれで面白いw
     

     まあ事件じゃなくとも、ヒストリカルボラティリティを調べておこうと思ってMT4を開いたら、あると思っていた自作のヒストリカルボラティリティのインジがありませんでした。

     原因は、昨年にパソコンを替えた際に、単にそのインジを移していなかっただけ。ですが、旧パソコンのMT4は事情によりアンインストールしたので、仕方なくプログラミングし直すことにしました。

     メタエディターを開いたのは約2年ぶりw プログラミング・・・はウソです。EAとかやってないので、な~んもできません。ネットからパクってきただけ。

     それでも少しだけ自分なりに加工するのですが、そこで忘れてたことを再度経験しました。

     カットまたはペーストを使おうとすると、メタエディターが動作停止して、そして強制終了されるということを。。。

     まあこれは、使っている人なら誰でも知ってることだけど、入力ツールが Microsoft Office IME 2010 や 2007 だと落ちます。

     「あ゛~ そうやった~」 と思い出して、違う入力ツールをいれました。別に何でもいいのだけど、IME2003とか古いのを入れるのもどうかと思ったので、今回は無料のGoogle日本語入力にしました。

     これにて H I Vの調査はバッチリ^^ 

     Historical Volatility だから H I Vでも 間違いない (by 長井なんとか・・・名前忘れた)



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    めっさムカつく 

     今月、めっさムカつくことが2件ありました。うち1件は、とてもブログで言える内容ではないので、除外します。

     もう1件は、確定申告のため、FXの報告書をダウンロードして収支計算してたときのこと。刻み売買の収支が合わないので、おっかしいな~と思ってよく確認してみたら、とんでもないミスをしていました。

     昨年10月、業者の勝手な都合で口座移管させられたのですが、その新口座の「費用収益の認識基準」は以下の通りとなっていました。

     当社の取引口座は、10月中旬までは「FXダイレクト」、「セゾン外貨FX」の2種の口座、それ以降は両者を統合した「FXダイレクトプラス」にバージョンアップさせていただきました。

     その際に、報告書類を金融商品取引法等の基準に合わせるため、それまでの「現金主義」を基準とした月次報告書から「発生主義」を基準とした月次の報告書類(残高報告書)へ変更しました。



     この説明文を読んだ私は、新口座は「発生主義」で処理されるのだと理解しました。

     そして、新口座の月次報告が、ちゃんと「発生主義」で報告されているのを、去年の段階で確認していました。


     なお、費用収益の計上のタイミングとしては、実現主義、発生主義、現金主義の3つがありますが、この3つの説明を私がブログでする訳ないから、知らん人は自分で勝手にお調べくダサい。

     ほんで年末に、 脱税  節税するために、大量の糞ポジを12/29に切りました。なお決済日は翌年の1/7だったのだけど、発生主義だから問題なし。これで税金対策もばっちり^^

    ・・・のはずなのに、確定申告用の年次報告を見たら、収益が予定より大きい・・・。

     で、改めて調べ直したら

     年次の報告書は、確定申告される個人の方のために「FXダイレクト」、「セゾン外貨FX」、「FXダイレクトプラス」のいずれも”現金主義”で計算された金額を記載しています。

     
     ・・・・・・・・・・・

     ・・・・・・・・・・・

     てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!! 

     しばくどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

     そんなら月次報告書も、個人は「現金主義」に しろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

     ・・・・・・・・・・・

     でも、結局は自己責任・・・・・。 自分がアホやったということです。

     無駄に税金を払いたいと思います。お国のために。



    とある平日 

     先週のことだが、かなり久々に平日に休みが取れた。

     平日なので FXに没頭♪ ・・・なんて、私が するわけがない。

     チャートは週に2回ぐらい、1通貨あたり1~2分見たら充分。それ以上見たことがない。2分見て わからなかったら、その相場はめんどくさいのである。それにテクニカルなんて ざっくりで充分。どうせよく外すし。

     まあ・・・これはあくまでも自分の場合。

     更にいらんのはファンダメンタルズ。ニュースや指標なんて、はっきりいって意味ない。まあ月に1回くらいは、価値あるニュースがないこともないが。トレンドが発生していたら、ファンダメンタルズなんて、ほんと ど~でもいいのである。

     まあ・・・これはあくまでも自分の場合。

     基本的に、FXはしんどい思いしかしたことがなく、楽しいと思ったことがない。楽しくないことに時間を費やすなんて馬鹿げている。なので、もっと面白い事に時間を費やしたい。

     まあ・・・これはあくまでも自分の場合。

     
     てなわけて、久々に映画を見てきた。やっぱ平日昼間は空いてて いいっスなぁ^^

     個人的にはアメリカ映画よりも、ヨーロッパ映画を好む。ただしイギリス除く。

     見たのはフランス映画。フランスのコメディは基本的に暗いが、これは暗くなく、めずらしく面白い構成であった。




     見終わって気分が向上しているときに、最低な電話がかかってきた。仕事関係で、来年度から調査研究の作業グループに入ることが決まったのだ。

     この作業グループは、データ収集や分析にかなり時間を取られ、休日もみんなで集まって作業に追われることが多く、誰もやりたがらないグループだ。

     自分も過去ず~~~っと逃げてきたが、今回は別に参加している他の作業グループと連動することとなったため、入らざるを得なくなった。

     これ以外にも2つの勉強会、1つの作業グループに参加しており、休日もレポート作成に追われる日々。業務外なので無償・・・どころか、過去かなり身銭を切ってきた。なんか今、めっさ腹が立ってきた。

     調査研究グループでの分析は重回帰分析が基本と聞いていて、過去何度も学習したはずなのにアホやから、な~んも覚えてない。またそれに関連した様々な統計手法を再度勉強しなければならない。

     でもアホやし、興味のないことは覚えられんのです。

     FXもだけど、楽しめないことに興味を持つって どうしたらいいんスかね。


    ああ・・・面白くない記事だ 

     最近の株高は何も悪いことではないのだけど、実体経済を反映していない、いわば期待の値動きなので、違和感がないこともない。

     一般的にはアベノミクスが株高と円安を招いたと言われているが、円相場は野田政権のときからトレンド転換していたのであって、アベノミクスが後押しした面は否定できないが、安部政権の力でトレンド転換させた訳ではない。

     まあこの株高に水をさすイベントが無いわけでもない。節分天井彼岸底なんて格言もあるが、現在はこの格言は当たらないというデータはさておき、期末決算に向けて株価が調整しやすいことは確か。 

     それよりも目玉としては、今年の3月に金融モラトリアム法が期限切れとなることが挙げられる。

     金融モラトリアム法・・・正式名は中小企業金融円滑化法。民主党政権時に国民新党党首だった、全く静かじゃない亀井しずかちゃんが、ゴリ押しで成立させた法律。誤解を恐れずに簡単にいえば、中小企業倒産先送り法。

     この法律を適用した会社は約30~40万社と言われており、その約2割は実質破綻しているとされるが、この法律により生き延びている状態。

     去年の秋あたりから、金融モラトリアム法の期限切れを睨んだ動きを感じてはいたが、期限切れ前にもかかわらず金融機関の債権回収が加速している気がする。

     30万社の2割が破綻するとしたら約6万社の会社が倒産する計算となるが、毎年の倒産件数が1~1.5万件であるから、そこまで倒産するとも思えないものの、例年よりは増える可能性がある。

     平成24年12月時点の日本の完全失業者数は約259万人、失業率は4.2%。仮に倒産する約6万社に5人の就業者がいるとしたら30万人失業するが、その場合の失業者数は290万人、失業率は逆算したら4.7%程度となる。

     失業率はITバブルがはじけた頃の2002年の5.4%が最高値であり、リーマンショック直後は5.1%程度であった。今回はまあそこまで届かない気がする。

     と考えれば、金融モラトリアム法の期限切れによる連鎖倒産で、一時的に株安・円高と振れる可能性はあっても、円安トレンドの転換までの材料には至らないと結論づける。円安になれば、実体経済が低迷してようとも株高となる可能性が高い。安部政権は今夏の参議院選挙に勝たなければならないが、この円安トレンドは追い風だ。

     まあこんだけ対円通貨が急騰したら、調整が始まっても急落ではなくて、だらだら~と調整する可能性が高いとみており、夏頃まで調整の意味での円高トレンドになってるかもしれない。さて如何に。


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