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    長期展望 USDJPY  

     見通し:ブル(前回より変更なし)

     現在、急上昇のあとの調整過程入りしている。暫く92-103内のレンジでジグザグに推移してくれれば、トライアングルが形成され、その後ブレイクがきれい。

     サイクル的に見て7・8月が調整の動きであってくれたならば、その後の展開は読みやすくなる。しかし、ドルインデックの通りの進行(ドル高円安)の流れも否定できず、注意を要す。


    【過去の見通し】

    (2012/10/21)
     2007年高値124.10-20よりスタートした下降トレンドは終息したとは言えないが、中・短期的にはウェッジを上抜け。しかし上昇力はなくシンメトリカルトライアングルを形成。下値保ち合いの段階でシンメトリカルトライアングルと見るのもどうかとも思うが、ソーサーボトム等と見做すのは現段階では危険。どちらかに放たれるまでは様子見でよい。なので、この通貨の展望はまた後日。


    (2013/1/11)
     変更。

     ウェッジを上抜けたあとトライアングルを形成していたが、これも上放れ。よってブルトレンドに転換と見做す。buy on dip が基本となるが、テクニカル的には83円台より下は見込みにくい。根拠はナイショw


    (2013/4/7)
     見通し 変更なし。

     長期的には上昇トレンドとしての見方に変更はないが、短期的には調整余地を残す。但し、値頃ショートは難しく、 buy on dip が基本となる。

     ドル円はいつの日か3桁を回復する。相場格言にもあるが「国策に売りなし」だ。そうでないと黒田日銀はもちろん、アベノミクスは大失政ということになり、日本は更に失われた何十年かを経験することになってしまう。。。


    長期展望 GBPUSD  

     見通し:ベア(前回より変更なし)

     4月時点の見通しどおり調整を先行させ、1.5750レベルまで回復。その後メイントレンドである下降トレンドに復帰。短期的には調整で戻す可能性があるが、長期的にはメイントレンドを推進させる見通し。



    【過去の見通し】

    (2012/10/14)
     (長期足で見た場合) アセンディングトライアングルとも見れるが個人的にはウェッジの変形と見做し、1.65~1.70付近のレジスタンスで頭打ちした後、サポートを割ってベアトレンドへ・・・が理想。


    (2013/1/11)
     変更なし。

     くだらん加筆をすれば、アセンディングトライアングル上放れは統計上では頻度は低いとされる。また目先1.65のブレイクに失敗すれば、1.57程度までの調整の余地ありだが微妙。


    (2013/4/7)
     見通し 変更なし。

     1.6350を上抜ければ、1.65~1.70のレジスタンスを試す可能性を残すものの、現時点ではこのシナリオは頭の片隅に残す程度。アセンディングトライアングルを下放れしたため、下降トレンドと見做す。

     但し、短期的には下値トライよりも調整が先行か。1.57-59に強いレジスタンス。


    長期展望 EURUSD  

     見通し:ベア(前回より変更なし)

     4月時点で、調整の戻りの目途を1.33-1.35としたが、6月に1.3410-20まで戻り、その後メイントレンドである下降トレンドに復帰。H&Sのネックが1.27-28ゾーンとなるが、これを割った場合、ターゲットは1.17-1.18ゾーンとなる。但し、強力なサポートが1.20レベルに位置するため注意を要す。流れ的にはもう一度反発の可能性もありうるが、1.3350-60レベルを超えるのは厳しい見込み。



    【過去の見通し】

    (2012/10/14)
     ユーロドルも長期ではトライアングルを形成しているが短期ではウェッジを上抜けており、調整を経ながらも最後のユーロ高を目指すと見る。ターゲットは一応1.3830付近。その後頭打ちしてトライアングルを下放れ。サイクル的には2015・16年あたりまではベアトレンド。個人的にはパリティを見たい。

     先行指標はケーブル。


    (2013/1/11)
     変更なし。

     余計な加筆をすれば、目先は1.27程度まで調整の可能性を有し、その後ユーロ高の流れがきれいだが、現在のところ調整の蓋然性は高いとはいいがたい。昨年時点では今年の春ぐらいでトレンド転換と思っていたが、思ってたよりもスピードが鈍く、夏頃まで現在のトレンド維持も視野に。ターゲットの1.3830はFibo61.8%。


    (2013/4/7)

     見通し 変更なし。

     2012/10に記事を書いた時点ではユーロドルは1.29レベルであり、そこから2013/02に1.37をつけた。2013/01に記事を書いた時点では調整は鈍かったが、そこからスピード調整。ターゲットは1.3830としてきたが、約7%の誤差であることからターゲット達成と見る。

     先行指標としているケーブルが下降トレンド入りしたので追随すると見做し、トレンド転換の時間軸を今夏から春に戻す。ただし大型下落波動となるには調整が必要で、現時点から反発するならば1.33-35あたりまで反発してくれれば、大型下降トレンドが推進される。但しこのレベルは底値により変化する。


    ヘンコ 

     ヘンコな私ですが、裁量の傍らやっている刻み売買をくるくるワイドに変更します。変更の理由は以下の3点。

     その前に・・・このブログで何度もヘンコって言葉を出してきたけど、これって関西弁なんですかね??

     知恵袋などにどんな意味なのか、たくさん質問が出ていて、それを見る限り関西独特の表現なのかなと。そしてその回答を見たら、偏固(=考えがかたよっていて頑固なこと)が主流みたいですが、なかには「変な子」の略、「変人凝り固まり」の略、なんて回答もありましたw 


     さてさて、変更理由3点。

     ①ポジションがロングばかりになった。
     ②刻み売買のリターン及びリスクは概ね把握した。
     ③ちょっと気掛かりなことがあった。

     理由の80%は③です。ちょうど1年前の今頃、とあるブロ友さんがFXで悩んでおられ、その時に薦めたのがくるくるワイドでした。

     ただ気掛かりなのは、自分がくるくるをやったことがないということ。

     やったことのない手法を人に薦めるなんて、ど~かと思いますが、くるくるのやり方を教えてくれた別のブロ友さんが上手いこと運用していたので、まあ薦めてもよいかなとw

     ただ自分自身やり方がわかっておらず、薦めておきながら知らん顔もどうかと思ったので、1年前にデモ口座で刻み売買とのパフォーマンス比較も兼ねて、くるくるを始めました。しかし、笑える設定ミスで比較ができなくなってしまいましたw デモだとリアルとは異なり、力のいれようが全然違いました。

     そんなこんなで丁度良い機会なので、実稼働してみることにします。刻み売買と並行してやってもよいのですが、休眠口座はないし新たに口座開設する気もないので、刻み売買を止めることにしました。

     そもそも、刻みもくるくるもベースはトラリピなので、同じたぐいを2つもやる必要はないかと。

     くるくるの利点および欠点は、やる前から大体検討がついていますが、実際にやってみてそれを確認することに加え、見えていない利点および欠点に気付くのも、新たに稼働する意義といえます。

     まあでも自分の性格からして、刻み売買と同様、くるくるも自分なりに相当アレンジすると思います。教えられた通りにやった試しがない。なにせヘンコなので。



    また来年 

     コンフィデ杯 決勝 【ブラジル 3-0 スペイン】

     スペイン・・・負けた・・・_| ̄|〇

     今日は・・・立ち直れないかも・・・w

     憂さ晴らしに・・・ユーロ売ってレアルでも買うかな・・・w



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