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    初体験 

     初体験と聞くと・・・ドキドキするのは中高生まででしょうかw それとも中高年もでしょうかww

     さて、この度、あることを初体験しました♪ 

     人生初の・・・インフルエンザにかかりました~(>_<) 

     しかも、大人がかかると何かと面倒と噂されるA型!

     インフルエンザ検査に行ったのは、まわりにインフルエンザ患者がいたので、自分もかかってると他の人に迷惑がかかるためです(結局、医者からは1/30まで外出禁止と言われました・・・)。

     また、土日を挟んだため、体調を崩してから2日近く経過して病院に行ったので、抗インフルエンザ薬の効果もあまり期待できないそうです。

     にもかかわらず・・・・別に高熱にもならず、寝込むわけでもなく、悪寒や節々の痛みもなく、普通の風邪の症状以下でした。

     それどころか食欲は全く落ちず、ふつーのごはんを食べてましたw そういやラーメンやドリアを食べたなw

     やはり、アホには風邪はもちろん、インフルエンザも相手にしてくれないようですw

     アホ、万歳ψ(`∇´)ψ



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    ショック 

     月食見ちゃって、げっ!ショック!!!

     このダジャレの衝撃には劣りますがw、将来、SNBショックと呼ばれるのか、スイスショックと呼ばれるのか知らないけど、金融市場に相当なる衝撃が走りました。

     ちょうど自分もその時間帯はレートを見ていました。でもFXじゃなくて、CFDだったけどw

     ていうか、普段レートなんてまず見ないのに、大相場時は昼夜関係なくリアルタイムでほぼ見ています。自分は投機の申し子なのでしょうか?ww

     今回のショックについては、いろんな方がブログ等で説明なさっているので、いまさら詳しくは書きませんが、自分用として記録を書き残しておこうと思います。

     以下、個人的記録。なので、ギャグ無し~ψ(`∇´)ψ

    ・1/15 18:30過ぎ、CFDのレートが荒れだす。
    ・最初は単なる下ブレイクだと思ってたが、BIDとASKの値の逆転があったり、スプレッドめっちゃが広がったりして、明らかにおかしい。
    ・CFDで成り行き注文を出すも約定までに時間がかかる。その間も、価格提示は大きく揺れている。
    ・やっと約定するも、動きがおかしく、めっちゃ嫌な気がしたので、すぐ決済を試みるも、また約定までに時間がかかる。
    ・なんとかスクエアになったので、原因となったニュースを探す(普段ニュースなんて、自分は絶対に探しませんww)。
    ・当時ログインしてたのが株系のサイトだったためかわからないが、急落の原因のニュースが出てこない。。。
    ・ふとチャートを見ると、EURUSDが大きく下に振れていたので、この時はユーロ圏で何かあったのだと思った。
    ・そこでFX系のニュースサイトに切り替える。
    ・ユーロではなくSNB、そしてEURCHFが原因と知る(FX系の情報会社は配信が早いっすね!おそらく大元の配信はロイターですよね?さすがっす^^)
    ・普段ま~ったく興味がなく入れていなかったEURCHFのチャートをMT4に入れる。
    ・EURCHFの画面が出た途端、MT4が固まる。。。
    ・仕方ないので、携帯からEURCHFのチャートを見る。
    ・とある相対業者は0.82台。でも東京金融取引所はレート提示していなかった。
    ・そこで、MT4が固まったのではなく、EURCHFのレート提示が止まっていたのだ??と考える。
    ・気付いたら東京金融取引所がレート提示再開してた。でも1.01台ぐらいだったと思う。
    ・あとはぼう然とレートを眺めてるだけ・・・。入ったら儲かるかもしれないが、リスクが高いのでやめた。なにせ、へなちょこトレーダーなのでw

     ロイターではEURCHFは0.8052まで下落となっていますが、元為替ディーラーやとある金融情報誌の話では0.74台をつけたとなっていました(自分が普段見ているIronFXでは1/15安値は0.79987となっています)。でも東京金融取引所はレート提示を止めたので、1/15安値は1.0074となっていました。

     確かにEURUSDとUSDCHFのレートさえ提示されればEURCHFは自動的に計算されるので、レート提示は可能ですが、EURCHFで0.74台を提示するには、急落時のEURUSDが1.15ぐらいだったので、USDCHFを0.65ぐらいで提示する必要があり、スプレッドが拡大したとしてもこれは酷い話です。

     今回は流動性リスクだけでなく、カウンターパーティーリスクについても考えさせられました。

     インターバンクからレートが消えたので、FX業者がレート提示できず顧客がロスカットできなかったとすれば、これは正直言って不運としか言いようがありません。しかし、業者が悪意なレートを提示したとすると、それは別問題。相対取引の業者だと、レートの提示は別にどんな価格でもいいので、相場の急変時にスプレッドをめちゃくちゃ拡大させれば、上にも下にも糞ポジを顧客に押し付けて業者は儲けることが理論的には可能。まあ、急変時の業者による顧客のストップ狩りはよく見かけますが。。。

     また、追証の問題もあります。日本のFX業者では追証なし・ゼロカットは皆無のはずですが、海外FX業者はほとんどが追証なしのはずです。追証についてはいろいろと論点がありますので、私がめっちゃヒマになったら書きたいと思いますww

     追証についてはくるりさんが、とても良い記事を書いてました。無許可だけど、リンク貼っとこψ(`∇´)ψ

     http://kurukurufx.blog.fc2.com/blog-entry-2429.html

     実は追証についてはくるりさんに教えてもらった次第です。くるりさん、ありがとうございました!

     今回破綻したアルパリUKや、虫の息のエクセルマーケッツ(どうも破綻したっぽい)やFXCMなどの口座は持っていないのでわからないのですが、海外業者はハイレバレッジを提供しているので、フルカバー取引が基本と聞いたことがありますが、カバーできない時にレート提示してしまったのが破綻の原因かと。。。わかりませんけどね(ご存知の方がおられましたら、ご教授下さい)。

     また、saru999さんのブログで知ったのですが、サクソバンクはスイスフランの約定価格訂正を行う可能性があります。リンクをはっても何れ消えるだろうから、画像を貼っておきます。

    さ糞


     価格訂正を行うつもりなんだろうなぁ。。。レート提示をしておいて価格変更なんて顧客をバカにしているとしか思えないが、サクソも相当のダメージを受けたのでしょうね。。。

     この世界は、生き残るためには、ほんと何でもあり・・・っすね。


    謹賀ちん年 


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     なんと昨年と同じネタ~w

     2014年はFXは+20%、CFDは年末の意味不明ポジでドカンし-18%、トータルは・・・負け組となりましたorz

     まあ今年は、心機一転、「真面目ブログ」として頑張りますだおかだw


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