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    韓国旅行 

     為替の記事ではありません。

     3月の韓国(ソウル)旅行を、個人的にブログに記録しておくだけです。長すぎるし、面白くないです。

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    【ソウルの印象】
     空港について真っ先に思ったことは、空気がキムチっぽいにおい。

     ハングルは暗号にしか思えない。中国なら漢字で、英語圏なら英語で言葉のイメージが湧くが・・・。

     金持ちになった「錯覚」を一瞬味わえる。仮に10万円両替したら約120万ウォン。財布は膨れ上がるし、買い物しても大金を払った錯覚を味わえる。

     景気は良くない、とガイドが言っていた。円高で日本人観光客に期待している雰囲気あり。アジアの国ならどこでもだと思うが、観光地なら片言だが日本語が通じる。

    【観光スポット】
     ソウルでは、ほとんど1人で行動した。自分で適当にぶらぶら歩くのが好きなので丁度よかった。

     故宮は4つ回ったが、1つ2つ見たら後は同じに見えて飽きる。故宮だけ同僚と巡ったが、1軒目で靴を脱がなくてはならず、脱ぎにくい靴を履いていたのでなかなか脱げず、みんなが先に行ったため急いだところ、足の小指の爪約半分が剥がれてしまった・・・。その後、足に絆創膏を巻いたりしたが痛みにより、旅行中はずっとびっこ引いて歩いていた。我慢して歩いたので、最高気温4℃の日でも汗が出ていた・・・。この怪我さえなければ、もっと楽しめたのに・・・。

    korea1.jpg
    (キョンボックン/景福宮 李氏朝鮮の王宮。大日本帝国の朝鮮総督府もあった)

     博物館も国立博物館と戦争博物館に行った。戦争博物館は歴史が好きな人なら見応えあると思う。豊臣秀吉の征韓について詳しく解説している気がした。韓国併合を含め、意図的に反日教育を植えつけようとしている印象を受けた。偏見か?? 

     あと朝鮮戦争。韓国では朝鮮という言葉は現在は用いられない。朝鮮戦争とは言わず韓国戦争と言い、北朝鮮ではなく北韓。ここで気付いたのは、北朝鮮までソウルから車でたった1時間程度の距離だということ。突然北朝鮮軍が南下してきたら、ソウルは1日で火の海になる可能性あり。そう考えるとソウル旅行は怖い・・・。

     時間がなかったので行かなかったが、次行くことあったら板門店(北朝鮮との国境)に行ってみたい気がする。外国人観光客のみ可で子供不可。

    【交通事情】
     ソウルしか知らないが、交通量は多い。タクシーによく乗ったが、結構飛ばし気味だし、運転も荒め。でもそれは日本と比べたらであって、中国なんかと比べると安全運転。

     タクシーは、日本語の通じるタクシーと通じないタクシーがあるが、料金が倍ほど違う。もちろん全て日本語が通じないタクシーに乗った。初乗りは日本円で200円ほどと安い。言葉は全く通じないが、親切な運転手さんが多かった。カムサムニダ~。

     地下鉄は、初乗りは1000ウォン(約80円)。切符は使い捨てでなく再利用されるので、毎回500ウォンの保証金が取られる(1回用の切符の場合)。降りて清算機で清算すれば返却される。韓国ではこの切符だけでなく、使い捨て商品を減らすなど、環境問題に力を入れているとのこと。

    korea2.jpg
    (日本人にも分かり易い。ソウルという漢字はないが、2005年に中国語表記を首爾とされた)

     切符は日本語対応の自販機でないと絶対買えない。ハングルや英語だと全く分からなくなる。主要な駅なら日本語対応自販機があるし、駅の標識でも日本語と中国語が混ざったような漢字で表示されているので安心。

     携帯電話は、地下鉄走行中でも電波はずっと通じているので、電話で話している人も多い。自分の携帯はなんと世界対応だったらしく、確認済み。あと韓国の人は、もしもし、おはよう、こんにちは、こんばんは、いらっしゃいませ、は全てアニョハセヨ~、だった。簡単。

     地下鉄の中で突然商売を始める人がいる。車内販売ではなく、勝手にやっている模様。自分にも物を押し付けられそうで怖かった・・・。

     儒教の精神なのか、ご年配の人が電車に乗ると、若い人だけでなく中年男女でも席を譲る。すばらしい。

     1人で行動していたためか、何人かにハングルで道聞かれた・・・。

     エスカレーターは大阪方式だったので違和感なし。すなわち、急ぐ人は左を通る。自分が東京に出張すると、たまに癖で右で止まってしまうが、東京の人(?)は体当たりしてくる。もちろん自分が悪いのだが・・・。

    【食事】
     韓国らしいものを食べたとすれば、サムゲタン(鶏を使った薬膳料理と思う)、焼肉、ピビンバ、朝粥。

     サムゲタンは同僚4人中完食したのは自分だけ。みんなの口には合わなかった。高麗人参の味が合わないのだろうが、食べれない程マズ過ぎる訳ではないし、せっかく海外に来たのだから、現地食をもっと食べたらいいのに・・・。

     焼肉は、特に美味しいという印象はなかった。店にもよるかもしれないが・・・。

     ピビンバは、行った店では自分で辛さを調整するので、誰でもOK。

     粥は朝に一人で食べに行ったが、日本人ばかりで逆にビックリ。まあ平日の9時に現地の人は食べてないよなあ・・・。

     全体的に量が多い。粥も朝食べるには多かった。あと何にでもキムチなど付け合せが必ず出てくる。スポーツすると、日本人より韓国人の方が好結果なことが多いが、韓国人と日本人の差は、ごはんの量とキムチパワーの差なのかもしれない。

    【買い物と為替】
     韓国には料理とブランド品を求める旅行客が多いと思うが、自分の場合買い物したのは家族と知り合いへのお土産のみ。大抵を南大門市場で調達。1人で歩いていたが、店の人は自分が日本人と分かるようで、日本語で話しかけてくる。平日だったから??

    korea5.jpg
    (ナンデムン/南大門市場 平日だからか日本人の割合も多い)

     ガイドブックでは、価格交渉しても1~2割までとなっていたので、2割引きを前提に交渉。でも韓国海苔を買ったとき、粘って2割まけてもらって「よし!!」と思っていたのに、おまけとしてフリカケと唐辛子海苔をもらった。まだ交渉の余地があったか・・・。アジア諸国では日本人相手にぼったくりが多いが、韓国もそうなのか??

     両替は、違法のにおいがぷんぷんする怪しげな両替所で交換した。日本ではウォン円での表記、韓国では円ウォンでの表記なので、わかりやすかった円ウォン表記で書いてみる。

     出発時、空港でウォン円のビッドとオファーが、0.065-0.095ぐらいだったと記憶している。となると仲値は0.080。円ウォンだと、1万円→125,000ウォン。

     関西空港の銀行  1万円→105,260ウォン
     金浦空港の銀行  1万円→122,000ウォン(だったような気がする)
     公設の両替所   1万円→123,000ウォン
     怪しげな両替所  1万円→123,500ウォン(夕方は123,000ウォンになっていた。公設に合わせた模様)
     南大門のおばさん 1万円→123,500ウォン(何人もいるので、他は分かりません)

     関空の銀行では、手数料が19,740ウォンとなり、日本円で約1,580円。怪しげな両替所では、手数料が1,500ウォンとなり日本円で約120円。

     この差は何?? 日本の銀行はぼったくりとしか思えない。韓国ウォンの流動性の低さ、若しくは信用度の無さ、でしょうか?? 

     ソウルには違法も含めて両替所がいっぱいある。ということは円買いすると儲かるのだろう。韓国の銀行よりもレートの良い違法な両替所は、どうやって収益を上げているのかが不思議。

    korea4.jpg
    (両替おばさんは何人もいる。ナンデムンだけでなく、ミョンドンなどいろんなところで両替可能。違法っぽい)

     あと、円からウォンには替えてくれるが、ウォンから円はダメらしい。これは確認していない。ウォンから円へは、帰りに金浦空港の銀行で替えてもらった。急いでいたのでレートは忘れた。新韓銀行はコインも両替可だった。これはラッキー。

    【韓国のカップル】
     べたべたとくっついて歩く。抱き合って歩く感じ。エスカレーターに乗ると男性が女性の後ろに立ち、前にいる女性を抱きしめる。

    【夜の出来事】
     夜、ホテルから徒歩2分のコンビニに買いものに行こうとしたときのこと。ホテルを出たら直ぐに中年男が一人やってきた。

     男 「オニーサン、床屋行カナイ?」
     私  無視
     男 「床屋、マッサージ」
     私  無視(床屋がマッサージ??)
     男 「気持チイイヨ。若イコタクサン。」
     私  しつこいので断ってコンビニに入る。男は次のターゲットへ。

     風俗店へのポン引きでしょう。こんな奴に捕まったらどうなることやら・・・。コンビニの帰り、一人の中年女がやってきた。

     女 「オニーサン、昨日会いませんでした?」
     私  無視
     女 「若イコ紹介シマス。ドウデスカ?」
     私  断ってホテルに戻る。

     日本人の多いホテルだったので、こんなのに捕まる日本人男性もいるのだろう。

     あと、日本の理容店でくるくる回る目印があるが、韓国でもよく似たくるくる回る目印を見かけたが、異様に回転が速い。滞在時は??だったが、日本に帰って検索したら、それは美人床屋というらしい。床屋の意味は日本とは違うみたい。くるくるは風俗店の目印の模様。

     また、昼間に何も知らずに赤線地帯の横を通った。道路からは目隠ししてあり、中は見れないようにしてあるが、赤いネオンでいかにも怪しい。昼間なのに韓国人男性(?)が入って行く。帰国後に調べると、近くに米軍基地があり、米兵をターゲットにした赤線なのだとか。きれいな街の駅前に、赤線とはびっくりした。

    【その他】
     ガイドブックに載っていない所にも適当に行ってみた。赤線は偶然だったが、いかにもヤバそうな場所も歩いてみた。昼でないととても歩けない。イメージとしては大阪の・・・。大阪の方に失礼なので止めておこう。危なそうな場所を歩けるのが、1人歩きの面白み。
     
     帰国の日、旅行社の送迎バスで空港まで送ってもらうのだが、途中免税店2軒、お土産物屋1軒に強制的に寄らされた。お土産物屋なんて、韓国のりが南大門市場の2倍から4倍以上の価格設定。買い物には興味なかったので、1人抜け出し近くのコーヒーショップで時間を潰した。うち1軒がミスドだったが、ミスタードーナツ♪の曲を聴いたとき、妙にほっとした。

     自分の泊まったホテルは日本人が多かった。なかでもご年配の女性客が多い。ホテル前で観光バスが停まっていて、そのバスを見ると「パク・ヨンハ ツアー」となっていた。その後「パク・ヨンハ ツアー」というネームプレートをつけたご年配女性がぞろぞろと降りてきた。ロケ地巡りとかをするのだろう。そういえば、ぺ・ヨンジュンの自宅見学ツアーがあって、プライバシーの侵害とかで確か韓国で裁判になっていたはず・・・。

     あと韓国のロッテと日本のロッテは同企業か?と時々疑問に思っていたが、本日Wikipediaで解決。答えは同じ!!

    コメント

    韓国旅行記、一気に読ませてもらいました。
    九州に住んでいる時、福岡からビートルに乗って
    釜山入りしたことを思い出しながら
    景福宮や南大門の写真を懐かしく拝見しました。

    そうそう、韓国のタクシーは荒っぽかったなぁ~。
    中央線を常に突破しながらカーブを走るので
    家に置いて来た子どもたちの顔がチラチラしました^^;
    (乗っている方も、命がけでした)

    当時は、地下鉄のデポジット(?)制などなかったと思うし
    パク・ヨンハさんやぺ・ヨンジュンさんはまだ、少年だったかな?
    オンドルのお宿が、確か二人で3,000円以下だった記憶があります。
    (アジア通貨危機の最中で、ウォンが恐ろしく暴落してました。。。)
    女性のファッションは、まさに黒づくめ。。。
    まだまだしゃれっ気も感じられない時代でした。
    今は、韓国の女性も、おしゃれでキレイになったんでしょうね?
    もともとスラッとした、キレイな顔立ちの人が多い民族ですから。。。

    ところで、エスカレータは大阪式なんですね^^
    イギリスもそうでしたよ。アメリカもそうらしいです。
    1970年に開かれた万博がきっかけだと聞きます。
    「左空け」する大阪の方が世界標準みたいですね。

    テディアンさん、おはようございます

    昨日レス入れたつもりが入っていませんでした。すみません(^_^;)
    韓国ならビートルの旅もいいですね(^^)
    通貨危機中の韓国ってどんな感じだったんですか?
    ある意味貴重ですね。
    韓国のタクシーは飛ばすし、荒いですね。
    確かに命がけ(^_^;)
    デポジットは最近のようですし、韓国女性はオシャレでしたね。
    昔は黒づくめだったんですね。。。
    エスカレータは万博のせいですか。
    自動車は右側通行でした。
    世界中共通ならレンタカーでも借りたい気がしますが、
    日本式運転だと事故るかな??

    旅って楽しいですね♪

    おはようございます♪
    readealさんがビートルご存じでうれしいです^^
    釜山はもう一度行きたくなるところでした。
    いつか、済州島と抱き合わせで、企画したいで~す♪

    10年ちょっとすると、色々なことが様変わりするんですね(◎_◎)
    readealさんの旅の記録、とても新鮮でした。ありがとうございます。

    大阪(関西)が「左空け」なのは、万博で世界中からくる人々に
    対応したことがキッカケだったと聞きますよ。
    (テディアン情報ですから眉にしっかりツバしてね^^;)
    車は、イギリスは左、アメリカは右(これはイギリスへの反抗心の表れとも?)
    ですが、エスカレーターに関しては、間違いなくイギリスも「左空け」です。
    (経験してしてきたので、これは眉にツバつけなくても大丈夫ですよ^^)

    早く、関東も世界標準になってほしいと、思うこの頃です♪
    (東京よ、島国根性はハヨー捨てた方がえいがちや←土佐弁です)
    柔軟性があって、進取の気性に富んでいるのは、西(関西)の方だと思います。
    (私は龍馬の国の出身で、関西びいきですから。。。)

    テディアンさん、こんにちは

    ビートルだと3時間で行けるんですね。
    船旅もいいですね~(^^)

    エスカレーターの右と左、検索すると沢山ありました。
    みんな疑問なんですね(^^;)
    知恵袋で、どちらを開けますかの質問に、
    東京:右、大阪:左、田舎:急がないので開ける必要なし
    と書いてありました。笑っちゃいました(^^)

    テディアンさんは土佐藩出身なんですね。
    龍馬は日本中の人から愛されているけど、土佐の人だと思い入れが違うんでしょうね(^^)
    土佐には一度行ってみたいです!!

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