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    米国の見通し「ネガティブ」 

     よくやった・・・というか、本当にやったのか・・・というか。

     S&Pが米国のアウトルック(見通し)を「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。

    (ブルームバーグ)
     http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=atnB3t8dRtuE

    (ロイター)
     http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20681120110418

     これはS&Pの調査以来初らしいですね。米財務省はさっそく「過小評価」とコメントしているようですが、個人的には遅かったとも思うくらいです。でも、自分のイメージの中には「米国格付けが常に最上級、見通しも常に安定的」という思い込みもあって(無理にそう思わないと納得いかなかったのですが^^;; )、見通しのネガティブ変更には結構驚きました。

     S&Pはいつも行動が一番ですね。さて今後マーケットがどう反応するか楽しみです。この件についてはマーケットの反応を見てまた書きたいと思います。クロス円・・・もっと下ってくれないかな(^^;;

    コメント

    S&Pの評価は、信用できませんでしたが、
    これで少しはまともになったかな?
    米国の威信低下を象徴する出来事ですね。

    仙さんへ

    ネガティブにしたのは驚きました。
    同日だったかムーディーズは
    相変わらず安定的だし^^;
    威信低下・・・まさにそうですね!

    S&Pに限らず格付け機関は信用なりませんが、
    今まで格付け機関の発表に散々振り回されてきたので
    今後も要注意ですね。

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