プライベートクラウド

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    欧州の動向(6) スコットランド独立問題その2 

     前記事の続きとして、スコットランド独立に絡んだ通貨問題に触れておく。

     2013年4月23日、英オズボーン財務相がスコットランド独立により生じる通貨問題について見解を発表。

     スコットランドが独立すれば、以下の4つの選択肢が生じる。

     ①英ポンド通貨同盟を設立する
     ②英ポンドをそのまま継続利用する
     ③ユーロを利用する
     ④新通貨をつくる


     以下は個人的見解。トーシロの戯言だからご注意いただきたい。

     ①を選択すれば、ポンドが現在のユーロみたいな位置付けとなるが、厳しい財政政策・経済政策・銀行同盟を強いられ、独立した意味が全くない。あとウェールズ、北アイルランドが同じ”とばっちり”を受けることになる。

     ②を選択すれば、BOE(バンク・オブ・イングランド)の決定に無条件に従うことになり、これではイングランドから独立したとは言えないのでは?

     ③を選択しても、①と同じ厳しい条件をつきつけられる。その前にスコットランドはユーロを使う気が全くない。イングランドとは仲が悪くとも、ブリティッシュとしての誇りは高い模様。

     ④を選択したら、私はショートしまくる・・・と言いたいが、FXに商品として登場する頃には落ち着いているだろう。信用がないから国債利回りは高いだろうし、FXでも高リスクかつ高金利通貨になることが推察される。それでスワップ派が群がるんかね。


     なお、前記事にも書いたが、スコットランドは英ポンドの使用を希望しているので、①か②のどちらかになると思われる。もちろん独立したらであるが。もしかしたら、来年はポンドが面白くなるかもしれない。



    コメント

    お疲れ様です♪

    愛しのポン円様と復活愛♪
    出来るようになりたいなぁと
    思っちゃいましたよ(>_<)
    道のりは、険しいですね〜(^_^;)

    くるりさん

    よく知りませんが、くるりさんがポン円と愛を育んでいた頃は
    ポンドルが1.8とか2.0の頃じゃないでしょうか?
    今は1.5程度、ドル円が100円前後であることに加え、
    さらにポンドルとドル円のトレンドの向きを勘案した場合、
    寄りを戻しやすい時期といえると思います。

    あと、なんとなく感じているかと思いますが、
    ポン円よりもユロ円の方がボラティリティとしては高い傾向にあります。
    そしてお気にの豪円君は、実はユロ円よりもボラティリティの高い通貨です。
    まあ金額でしか見てないくるりさんには、関係のないことでしょうがψ(`∇´)ψ

    こんばんは~
    やはり・・・頭いい・・・
    くるりさんの言ってた通り
    私も勉強が足りませぬ
    頑張りマッス

    はんぞうさんへ

    こんにちは^^
    頭いい・・・ふりしてるだけで中身はアホっスよ^^;
    このブログは真面目記事とアホ記事が交錯します

    そういえば、アホ記事ばかり続けていたあとに突然真面目記事を書いて
    あるブロ友さんからこんなコメをもらったのを思い出しました

    「今までギャグばかり言っている人と思っていて、ごめんなさい 笑 」

    ある日突然変わりますのでご注意ください

    あと、勉強はあまりしすぎる必要はないと思います
    くるりさんと雑談交えながら、ぼちぼち勉強頑張ってくださいね
    え?雑談しかしないって?w

    コメントの投稿















    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。