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    長期展望 EURUSD  

     見通し:ベア(前回より変更なし)

     4月時点で、調整の戻りの目途を1.33-1.35としたが、6月に1.3410-20まで戻り、その後メイントレンドである下降トレンドに復帰。H&Sのネックが1.27-28ゾーンとなるが、これを割った場合、ターゲットは1.17-1.18ゾーンとなる。但し、強力なサポートが1.20レベルに位置するため注意を要す。流れ的にはもう一度反発の可能性もありうるが、1.3350-60レベルを超えるのは厳しい見込み。



    【過去の見通し】

    (2012/10/14)
     ユーロドルも長期ではトライアングルを形成しているが短期ではウェッジを上抜けており、調整を経ながらも最後のユーロ高を目指すと見る。ターゲットは一応1.3830付近。その後頭打ちしてトライアングルを下放れ。サイクル的には2015・16年あたりまではベアトレンド。個人的にはパリティを見たい。

     先行指標はケーブル。


    (2013/1/11)
     変更なし。

     余計な加筆をすれば、目先は1.27程度まで調整の可能性を有し、その後ユーロ高の流れがきれいだが、現在のところ調整の蓋然性は高いとはいいがたい。昨年時点では今年の春ぐらいでトレンド転換と思っていたが、思ってたよりもスピードが鈍く、夏頃まで現在のトレンド維持も視野に。ターゲットの1.3830はFibo61.8%。


    (2013/4/7)

     見通し 変更なし。

     2012/10に記事を書いた時点ではユーロドルは1.29レベルであり、そこから2013/02に1.37をつけた。2013/01に記事を書いた時点では調整は鈍かったが、そこからスピード調整。ターゲットは1.3830としてきたが、約7%の誤差であることからターゲット達成と見る。

     先行指標としているケーブルが下降トレンド入りしたので追随すると見做し、トレンド転換の時間軸を今夏から春に戻す。ただし大型下落波動となるには調整が必要で、現時点から反発するならば1.33-35あたりまで反発してくれれば、大型下降トレンドが推進される。但しこのレベルは底値により変化する。


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