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    個人的な注目点は週前半の動き 

     今週の個人的な注目点としては、米国債の償還・利払いによる動きです。世界的な休暇シーズンで商いが薄いので、少しのアマウントでも大きく動きますし、また8月の償還・利払いは恒例の円高要因です。ロイターなどの試算では、270億ドル相当の利払いが行われるとの予測が出ており、実際の利払いが行われる8/17や、その入金が確認される8/18などは、需給面の圧迫要因となります。先週もこういった見合いで一部の円買いが、本邦機関投資家から持ち込まれていたようです。

     円のデータとしては、CFTC(8/11)ではほぼイーブン、くりっく365(8/13)ではドル円の売りが97千枚、売り比率59%となっています。くりっくでは利食いが出たようですね。

     個人的にはしばらく様子をみてから動こうと思っています。今週もどうぞよろしくお願いします。


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    【以下は個人的書置きです。】

    ドル円:95円にある200日線より下で引けておりムードは下だが、週前半で94円が維持されるようだと上に反発すると見る。94円を割れるようだと売りがベース。

    ユーロドル:1.4080-1.4100がサポートされれば、第5波が見れるかも。ただしクライマックスと見る。その場合の第一目標は1.4720レベル。1.40を明確に割れると売りベースか。

    ケーブル:弱いサポートが1.64、強めのサポートが1.63にあり、ここを維持すればバイアスは上、割れれば1.60を目指す展開。

    ユーロ円:134円のサポートはちょっと危うそう。132.50-70レベルを割れると下落チャネルに復帰となるが、いまのところバンドの-3σが130.90に位置し下限の目安。クロス円は月足、週足でみると堅調なので、正直判断に困る。

    ポンド円:153.50-70レベルを割れると下落チャネルに復帰となるが、いまのところバンドの-3σが150.20に位置し下限の目安。リスクは上っぽいが・・・。

    ユーロポンド:やっとレンジ通貨っぽくなってきた。8月は0.84-0.87で推移か。

    オージードル:サポートと8/12安値が0.8180-90レベルに位置し、ここを維持できればバイアスは上とみる。米ドルは利上げが織り込まれつつありテーマが金利に移るならば、ドルよりも利上げが早いと見られるオージーは強くなるはず。正直金利をテーマにするのは早すぎると思うのだが、市場は先を追いたがる・・・。もっとも経済(株価)が堅調ならば底堅い通貨だが。

    オージー円:77円台がキーとなりそう。上記のとおりクロス円はちょっと難解。

    ドルスイス:ドルスイスの動きを見ていると、ドル高には限界がありそうだが・・・。1.0890-1.0930のレベルを超えなければ、ドル安傾向と見る。これは他のドルストレートにも影響する。

    ドルカナダ:今すぐにでも売りたい水準ではあるが少し反発しそう。上限はバンド+3σの1.1200レベル。

    ユーロオージー:1.7250を上抜けると逆三尊となり少し反発しそう。1.68台を3度試したので反発しそうではあるが、何せオージーは強めなのでユーロクロスは余裕があったらでいい。

    ユーロスイス:思惑のような相場。1.50-1.54で推移しそう。

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